2017年02月10日

大地震の時 家具固定は最重要課題の1つ

大地震に怯える毎日の方もいます。 キチンと大地震に向け備えてる人も多くいます。

食料や常備薬などの備蓄、様々なシチュエーションにあわせた防災シミュレーション。

キチンとやっていればそれが自信となり日々の大地震への恐怖感が和らぐ事となります。


家具固定はやっていますか?


家具固定は、災害の初期消化と同じく最重要課題です。

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家具を固定しておかないと震度6〜の大地震の時、タンスやテレビ、食器棚などがありとあらゆる方向へ動き、のちに転倒します。


家具が転倒しても被害がないレベルの家ならともかく、普通の人は家具が倒れたら被害にあうはずです。

大事な避難経路が無くなるだけでなく、食器が沢山入った棚や、書籍が入った棚、重い棚が倒れてきたらそれを支える事など不可能です。



東日本震災や阪神淡路、新潟中越などでも、あまり明るみに出ていませんが家具が転倒し飛んできて、足を骨折した方、重い怪我を追った方が多くいます。  酷いのになると古い家屋が倒れそうだったので避難しようとした時、家具が倒れてきて下敷きになり、その後家屋倒壊してしまった方などもいます。


大人は、うまく交わせたとして、子供などは可能でしょうか


大人に家具が倒れてきても大丈夫な時もあるでしょうが、子供は怪我をします。



家具固定をしたからと言って必ず家具が倒れるのを防げるわけではありません。


なんの家具固定器具を使っているか、適切に設置しているか、震度6なのか7なのか
それぞれの状況がありますので100%倒れないわけではないですが
家具固定する事により、驚くほど効果があると実証されています



大きくわけると家具固定でも

●突っ張り式
●チェーン式
●L金物式

があります。  天井が柔らかいものや、強度に問題ありそうなら、突っ張り式はやめて、金物式やチェーン式が無難だし、壁が石膏ボードなどでビスが効きにくいものなら天井突っ張り式が無難だし、色々なケースがありますが
実験でも家具固定している部屋は家具転倒が見られないなど実績があるようです。



逆に家具を固定するだけで大地震の時、骨折や怪我を免れたり、避難経路を安全に避難する事ができます。


うちでも 突っ張り式や金物式を採用し、全ての家具を固定してあります。


実際、高価なものでないので、少ない予算で実地できるので、非常にお手軽です。


デメリットよりメリットが大きいと感じたので家具固定は徹底してやりました。


家具固定は大地震の時、助かる為に最重要課題です。


安心を手に入れて日々の生活を楽しんでくださいね。


posted by 防災対策 at 17:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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