2016年06月04日

災害時にも美味しい牛丼食べたくありませんか?

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災害時や、被災後といえば

しばらく配給が続きますが

乾物や、オニギリや菓子パンなどでお腹を満たす事となります。


大好きな食べ物など
これからいつ食べれるようになるのだろう

そんな不安が続く事かと思います。


本震で自宅も本人も傷ついて

余震で精神的にボロボロになり

終わる事ない余震

いつ来るか分からない巨大余震

避難所や 半壊した自宅 車の中で毎日を過ごし

壊れた現実の中 生きなければいけません。


身内を亡くしたり 自宅を無くしたり


「なんで私がこんな目に」

「なんでこんな辛い思いをしなければ」


そのような感情に 心が支配され

復興の目処もなく


精神的にボロボロになってしまいます


そんな時って


せめて食べ物だけでも

美味しいもの食べたくないですか??


せめてもの楽しみに食事を充実させる事って
本当に大切だと思うのです。


私もストレスを食事で解放しているので「食」の大切さって身にしみてわかります。



被災後の食事などは

カセットコンロなどの用意が必須条件になります。


配給される、オニギリや炊き出しなども嬉しいですが

自分で調理して好きなものを食べるにはカセットコンロが重要です。

カセットコンロに、お皿や、割り箸などは
必ず用意しておいて下さい。



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美味しそうです!!

今回は、吉野家の牛丼を紹介します。


吉野家と「同じ味」で楽しめる
吉野家の保存食です






賞味期限も 365日あるので
安心です。


普段の日常でも 美味しく食べれるし


災害時などでも


湯煎で食べれるライスを常備しておくと


完全に 吉野家の牛丼が再現できます!


これは電子レンジでも 温め可能ですし

「湯煎」でも可能です。


だからこそカセットコンロが重要なのです。

あと小さなお鍋などあればお湯もできるし

調味料などで味付けも出来ますね!


これも「防災準備」です。


このように準備する事によって

普段使いも出来ますし、いざ!と言うときに必ず重宝します。


そして


防災準備を進める事によって

ますます あなたの「安心感」が向上する事となります。


「食」って本当に大事なのです。


食事が充実するだけで

本当に色々な事を乗り切る事が出来ます。


災害は


本人や環境もボロボロにしますけど


本人の心をズタズタに引き裂きます


せめてもの「拠り所」を


「今の内」に作って置く事をオススメします。


重宝する事となりますね。


食べてる時は、本当 幸せですよね〜


吉野家のあの味を、ご家庭で。







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posted by 防災対策 at 13:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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