2016年05月08日

防災用品 火災被害を確実に減少させる







内陸大地震での家屋火災を防ぐ!


大地震での家屋倒壊、火災、火災旋風で記憶に新しい災害と言えば阪神淡路大震災です。阪神淡路大震災では半壊、全壊した家屋から火災になり、大部分を延焼により焼失しています。

その原因となるのが通電火災です。

通電火災とは、電気ブレーカーが落ちずにそのままになってる為に電気が通ってる状態です。通常ならばそれで良いのですが、破れた配線とかの中、電気会社が通電を開始すると、配線が破れたりしていて危ないのにブレーカーが上がったままになってる為、通電を開始します。
その通電によって電化火災が起きるのです。

それが阪神淡路大震災の火災の原因の9割と言われています。







このスイッチ段ボールを使用すれば
通電火災の可能性は大幅に下がります。、なぜなら震度5以上の地震ではブレーカーが落ちて通電ストップになる機能がある為です。通電ストップになれば通電再開した時に通電火災は、おこりません。きちんと電気配線を確認した上でプロが通電を開始できるからです。


通電火災を防ぐ為に、スイッチ段ボールを準備しておくだけで簡単に火災の可能性を下げる事が出来るのです。

こんな簡単なのに機能するの?と疑問がありますが
震度でも4とか6とかでも設定できるようになっていますので、なかなか分かりやすくお手頃簡単だと思います。

これは防災専門書にも記載されている為、効果的だと言われています。

このスイッチ段ボールは、消防防災商品の推薦賞を受賞。多くの自治体や大学で勧められ新聞や雑誌で話題沸騰しています。

なぜなら、今後、首都直下型地震の時

一番の被害は火災です。

ありとあらゆる地域で家屋倒壊、大火災になり。それを一番危惧しています。
阪神淡路の経験を、生かす事は、大事な使命といえます。


1人1人が気をつける事により
火災が減るならいかがでしょう


大事な家族、子供、ペットなどが火災の中を逃げ惑う姿を想像してみてください。

こうした災害は、1人1人の行動によって確実に減災できるのです。

阪神淡路では、倒壊した家屋から通電火災で火災になり。燃え広がりました。
その倒壊した家屋には、まだ生きている人が沢山いたと聞きます。まだ生きているのに炎に包まれたのです。

灼熱の中、轟音の中、熱い思いをしたのだろうと胸を痛めました。


なので火災は、とにかく減少させる事が自他共に救う手だてになるのです。


この通電火災防止の、スイッチ段ボールは、一回取り付けてしまえば、半永久的に使用できます。
そして設置も非常に簡単なのでだれにでも取り付けできます。


このように紹介してきましたが
このような防災が広まれば来る災害時には、防災しないより間違いなく減災になります。

1の火災が10の火災になります。

10の火災が1000の火災になります。

1000の火災が 万の命を奪います。


どうかそうならない為に
1人1人の協力が必要なのです。

そして

一人一人が準備をする事で確実に減災になる事でしょう。

商品を買う前によく説明文も読んで下さいね。















posted by 防災対策 at 13:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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